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【10%割引】史跡 生野銀山 生野鉱物館

有効期限
詳細

10%割引

入場料のみ10%割引

大人 900円→810円
中高生 600円→540円
小学生 400円→360円

*生野鉱物館 100円(割引対象外)
*他の割引券との併用不可
*会計前にご提出をお願いします。(会計後のご利用は不可)
*クーポン1枚につき2名様まで有効

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室町年間に本格的な採掘が始まり、戦国英傑、信長・秀吉・家康の直轄地に。

生野銀山は大同2年(807年)に銀が出たと伝えられる。室町年間の天文11年(1542年)には但馬守護職・山名祐豊(すけとよ)が銀石を掘り出し、多くの坑(鉱山)が開かれ開坑の起現といわれている。永禄10年(1567年)には自然銀を多く含む日本最大の鉱脈(慶寿ひ)が見つかる。(銀山旧記には、“銀の出ること土砂のごとし”と記されている)
その後、織田信長・豊臣秀吉の直轄時代を経て、慶長5年(1600年)徳川家康は、但馬金銀山奉行を配置、佐渡金山、石見(いわみ)銀山と並び天領として徳川幕府の財政を支えてきた。
享保元年(1716年)には「生野代官所」が置かれ、やがて生野銀山は第三代将軍・家光の頃に最盛期を迎え、月産150貫(約562kg)の銀を産出しました。
明治元年(1868年)には日本初の官営鉱山(政府直轄)となった。明治政府は近代化を推し進めるため、「お雇い外国人第1号」のフランス人技師ジャン・フランソワ・コワニエを鉱山師兼鉱学教師として雇い、コワニエが帰国するまで10年の間、製鉱所(精錬所)の工事を着工。生野に日本の近代化鉱業の模範鉱山・製鉱所の確立をめざした。
明治22年(1889年)には生野鉱山と佐渡鉱山が皇室財産に移され、宮内省御料局の所管となった。
明治29年(1896年)には三菱合資会社に払い下げられ、以後、三菱の経営で国内有数の大鉱山として稼働してきましたが、昭和48年(1973年)に閉山しました。その間に掘り進んだ坑道の総延長は350km以上、深さは880mの深部にまで達しており、採掘した鉱石の種類は70種にも及んでいます。
昭和49年(1974年)に観光施設として(株)シルバー生野が開業しました。
平成19年(2007年)には、銀が発見されてから1200年を迎え、「生野銀山開坑1200年事業」が盛大に執り行なわれた。

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  • 電話番号:
  • 定休日:

    年末年始 12月29日~1月2日
    定休日 12月~2月の期間のみ毎週火曜日
    (但し、火曜日が祝祭日の場合、翌日に振替)

  • 営業時間:

            (観光坑道受付終了時間)
    4月~10月:午前9:00~午後5:30  (午後4:50)
    11月:午前9:00~午後5:00  (午後4:20)
    12月~2月:午前9:30~午後4:30  (午後3:50)
    3月:午前9:30~午後5:00  (午後4:20)

  • Web:
  • 平均予算:

        大人  中高生 小学生 小学生未満
    一般 900円 600円 400円 無料

  • 住所:
    兵庫県朝来市生野町小野33−5

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